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2016年4月27日

海外での骨折リスク

先日、コンドの階段室から廊下に出るところが一段下がっているのに気が付かず、一瞬空を歩いたのち膝から転倒。



打った直後は腫れて膝の中で浸出液が溜まってきたので慌ててクーリング→湿布。
とりあえず関節の曲げ伸ばしでは痛みは無く、腫れによる痛みが治まったので、やれやれと思っていましたが、やはり膝をつくと痛い。(>_<)

ちょうど日本帰国のタイミングだったので、帰ってきて病院に行ってレントゲンを撮ってもらいましたが、骨に異常はなく、打った衝撃で神経がダメージを受けたため、膝をついた時にだけ痛みが出ているのであろうとのことでした。

今回は大したことなく終わりましたが、マレーシアをはじめとする南方の室内はコンクリートの上にタイル張りのことが多く、物を落とせばかなりの確率で割れますし、それと同じく人間の骨も折れます。

以前いたミクロネシアでもシニアを中心に骨を折っている方が結構いました。
多くは椅子に上がって高いところで作業をしていて落ちるパターン。
日本と比べて高いところに戸棚があったり、天井が高くて電球を替えるのも何かに上がらないとできなかったりということが多いので、作業時は可能な限り複数名で行う方が望ましいです。

私も骨こそ折ってませんが、ホテルロビーの段差に気づかずにタイル張りの床に転がったこともあります。。。
屋外を歩いている場合はもちろんですが、おしゃれに作った結果、段差だらけという建物も結構ありますので、ご用心を。
(なので、防犯の意味以外に転倒リスクを考えても両手に物を持って歩くのは危険です)

加齢と共に、特に女性は閉経後一気に骨がもろくなるので、何かあれば骨折につながることを自覚をして、できるだけその機会をつくらないよう、気を付けてお過ごしください。

私も気を付けます(+_+)



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