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2017年11月27日

またまたコタキナバル旅

日本の鉄道好きな友人がコタキナバルの鉄道に乗りに来ると聞いて、絶品和食居酒屋にまた行きたくなった旦那さん。

現地合流で、またまたコタキナバルに行ってきました。

→過去記事:マレーシアに来て以来、一番おいしかった和食店@コタキナバル | JOHOR LIFE ~ジョホール ライフ~



友人の日程は土曜日:北ボルネオ鉄道、日曜日:日本から移譲された列車で、これらは我々既に体験済み。

過去記事:サバ州鉄道&北ボルネオ鉄道 | JOHOR LIFE ~ジョホール ライフ~
     コタキナバルで念願の北ボルネオ鉄道の旅 | JOHOR LIFE ~ジョホール ライフ~

初日の北ボルネオ鉄道は蒸気圧が上がらず休み休みの運行で、2時前終了の予定が5時過ぎまでかかるという遅れぶり。
日本人のツアーの方は他の予定が押しているとのことで、途中の駅でリタイヤだったとのこと。

もちろん、鉄道好きな友人は+3時間も満喫出来て大満足。

我々が10時ころに空港に到着して最初に向かったのは、IMAGOショッピングモールにある日本食品屋さん。
日本食品屋さんはジョホールにもありますが、わざわざ向かったのは、日本酒の品ぞろえがよさそうだったため。
私の大好きな日本酒一ノ蔵のマレーシアでの独占的販売権をお持ちのようで、それをGetするためにわざわざ訪問(ジョホールには未だないのです)。

しかし。。。。
コタキナバルも日本人が少なくなってきているのか、お店は見切品のオンパレードで活気もありません。
日本酒も2年前瓶詰のものがまだあったり、なかなか厳しそうな状況。
日本の2~3倍くらいの値段なので、なかなか手が出せないのは確か。

火入れしていない冷蔵必須のお酒も常温で(おそらく)1年以上放っぽらかし(涙)。
よっぽど買うのやめようかと思いましたが、誰にも見向きもされないお酒がかわいそうで、2本ほど購入。

気を取り直してお昼は上述の和食屋さんでランチ。
SAKAGURA Japanese Restaurant - Facebookホーム

昼から日本酒いただきながら堪能しました。
海鮮丼定食


マレーシアプライスとしては高めですが、日本クオリティの食事が堪能出来て、美味しいお酒が飲めるお店は貴重です。

午後から友人と合流して、またまた同店で夕食w。
店員さんからもWelcome back~と。
お酒も食事もしっかり頂きました。
(きちんとしたお店ですが、会計間違われたので、マレーシアではどんなお店でもレシートはチェックされた方が良いと思います。)

翌日、友人が乗りたかった日本の車両は乗客が少ないのとメンテがうまくいっていないようで、現在、定期運行されていません。
友人はマニア間の情報で、現地旅行会社さんに相談すると鉄道会社さんと交渉してくれて半日チャーターが可能とのことで、送迎&ガイドさん付き、Kinarut駅近くの車庫からPaparまで、写真を撮りたいところで停まってもらって降車して撮影したりと自由にやらせてもらえて、RM1300弱でお願いしたそうです。

多分こちらの会社→ボルネオトレイル|マレーシアサバ州コタキナバル現地ツアー会社 – Borneo Trails Tours & Travel

その間、我々はサンデーマーケットへ。
日曜日の午前中、コタキナバル市内Gaya Street近辺で大規模な市場が出ます。
日用品、食品、植木、お土産、なんでもありの市場です。





さすがにお土産系は観光客プライスで、食指が伸びず、ほとんど見るだけで終わりでした。

お昼は鉄道満喫を終えた友人と合流してSuria Sabahのフードコートへ。
こちらは海辺にあって、景色が良いとのこと。

オススメだよ!コタキナバル旅行⑫スリアサバのフードコートは駐在妻も認める絶景ポイントなのだ!|マレーシアの田舎キッチンからこんにちは

確かに!
賑わっているフードコートの奥の窓際はコタキナバルの絶景が堪能できます。


その後、時間も余ったのでサバ州立博物館へ。
館内の一般的な展示(有料)をのんびり見て外に出ると、鉄道好き友人がまたもや夢中になる展示が!

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North Borneo Railwayの大きな展示スペースがあります!(屋外なので、無料で見れます)




蒸気機関車には連結した客車の再現もあって、こちらは自由に中に入れるようになっています。


ギャラリーもあって、鉄道の歴史の説明や写真、関連物品の展示もあります。


サバ州立博物館はTanjung Aru駅からも比較的近いので、鉄道好きな方は北ボルネオ鉄道の乗車とセットで是非。
お子さんでも楽しめると思います。

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