2017年9月5日

女性のためのデザート薬膳スープ

中華系の多いマレーシア。
スーパーでも薬膳スープの素として、生薬が1回分ずつセットになって売られています。
よく見ると、日本の漢方薬としてメジャーな名前(方剤)もあったりして。

日本で何の気なしに扱っていた漢方薬。
○○湯って言う方剤は煎じ薬で、苦いのを湯呑で飲む物と思っていたのですが、どうやらそれは違っていたよう。
中華の世界ではその生薬セットにお肉なんかを入れて煮込んだスープ(=食事)なのです!(中国語で○○湯はスープのこと)
正に医食同源!!


以前、台湾人の友人に白きくらげのデザートを教えてもらいましたが、ほんのり甘く、日本人的にはスイーツカテゴリーなのですが、彼女的には「スープ」と。
その時は、スープ?と思ったのですが、よく考えれば当たり前、レシピに「湯」と付いてたら、それはあくまでも「スープ」ということ。

過去記事:白きくらげで美肌を目指す | JOHOR LIFE ~ジョホール ライフ~

冷え性もあり、生理前後の不調もあったので、この白きくらげに+αしたら一石二鳥では?
と、イオンの漢方のお店で生薬の袋売りを購入。
当帰という生薬で、煎じると本当に漢方~って感じの香りがします。


ついでに甘味を出すのに干し龍眼(今回はオーガニックショップで購入)を足して、炊飯器で楽々調理(作り方は上記過去記事参照)♪。



今回使った、当帰、龍眼、棗(なつめ)、クコの実は血を増やしたり、気持ちを落ち着けたりするので、女性の生理前後の不調には持って来い。
白きくらげは美肌の役に立ちそうなので、この組み合わせは最強かも~と自画自賛。
食べると、何となく手足がホカホカしてきます。

甘味が出る棗と龍眼は多めに。当帰は苦みが強いので、ほんの数片で十分。
きくらげは水で戻して使いますが、それでも煮ているうちに水分を吸うので水分は多めに。
出来上がったときに水分が足りないようなら、食べるときに足しても良いと思います。

当帰は食べるとあまり美味しくないので、食べなくてもいいです(スープに十分成分出てるので)。

生薬が気軽に手に入るマレーシアで是非試してもらいたいレシピです。

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