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2017年9月24日

コタキナバルで念願の北ボルネオ鉄道の旅

前回、コタキナバルで鑑賞のみで終わってしまった北ボルネオ鉄道。

サバ州鉄道&北ボルネオ鉄道 | JOHOR LIFE ~ジョホール ライフ~

北ボルネオ鉄道は線路とローカル列車を運行しているサバ州鉄道の線路を使って運行している観光列車で、毎週水曜日と土曜日のみ催行されています。

管理はコタキナバルの大型リゾートホテルSutera Harbour Resort が管理運営しています。

日本からだと、旅行会社のオプショナルツアーなどで参加するのでしょうが、現地からだとちょっと一手間。

一番簡単なのはベルトラのような現地ツアー予約サイトを利用すること。


北ボルネオ鉄道-蒸気機関車で行く半日観光ツアー<コタキナバル発> byベルトラ

こちらだとRM400でホテルまでの送迎が付きます。

自力で予約をすると、現地集合(Sutera Harbour Resort宿泊なら送迎込)でRM345。
出発の駅は街からも近いし、UberとかGrabとか使えば片道RM10もかからないで行けるので、頑張って自力で予約。

しかし、これがなかなか手強く。。。

まずは電話で空席を確認(もちろん英語)。
空席があるとわかったら、メールでやり取り。
カード情報やパスポートのコピーなんかもメールで送ることになり、しかも暗号化できない送信先とG-mailに言われて、丸見えの状態で送る羽目に。。。
こういうのが嫌な方は、RM50程を保険と考えて、ツアー会社を使われた方が良いと思います。

手続き的にはきちんと行われ、Confirmation Letterが送られて来て、それを当日窓口で見せればOK。
でも我々は心配なので、ランチも兼ねて、前日Suteraに出向きました。



Magellan Sutera Resortロビーにオフィスがあり、予約は大丈夫よ~!と言われて一安心。

シーサイドのレストランでランチ。


今回はリゾートステイではなく、街ステイにして、夕食を楽しむ計画。
(これはまた次回)

翌日、良いお天気の中、北ボルネオ鉄道の旅へ出発です。
当日9:30までにTanjung Aru駅にあるオフィスでチケットとパスポートを受け取ります。


車両はすでにホームに停車しており、席も事前に決まっていて、スタッフがあなたの席はここ、と教えてくれます。


車内はこんな感じ。
現代の車両より少々狭めで、向かい合った席を二人で座ります。


車両は1975年の川崎重工製。
なんか急に親近感が湧いてきます。


機関車は後からやってきて、連結されます。


石炭ではなく、薪で走ります。




乗車すると、しばらくは海沿いを走ります。


そして、すぐに朝食が配られます。
マレーシアの名物、カヤトーストとクエ各種。


途中のKinarut駅で途中下車してローカルな駅前を散策します。
ここでは駅の近くにある中華のお寺散策が主催者のお勧めですが、我々は駅前の商店&パサを散策。
午前中のパサに来たローカルの車でごった返しています。


看板やすだれも味があっていい感じ。



パサは魚がメインのようで、凄い魚の量です。
(テントの屋根のせいで色が変な感じ。。。)



駅前のお店で売られていたクエ。


駅の傍らにあったショベルカー。
旦那さんによると、キャタピラの前に線路を走るための車輪がついているので、これも鉄道車両なのだそう。


日本から来たショベルのようで、「移動の際には小柳さんに連絡」が必要のようです(^◇^)


30分の散策の後、また列車に乗り込み、折り返し地点のPaparを目指します。

列車の中では駅を過ぎるごとに、○○駅に到着です!と言いながらパスポートにスタンプを押してくれます。


パスポートには駅近郊の見どころも書かれていて、窓から見る景色もまた違った目で見ることができます。
トンネルでは車内の明かりをすべて消して暗がりを楽しんだりと、短い旅ながら、スタッフの工夫がたっぷりです。

折り返しのPapar駅では回転台を使って機関車の向きを変えます。





復路ではTiffinランチです。
Tiffinというのは金属製の何段か重なった形のお弁当箱で、アジアではよく見かけます。
皆がPaparの街を散策している間にかわいいテーブルクロスを掛けて、Tiffinを準備してくれています。


 中はこんな感じ。


1人分ずつなので、大きめのTiffinに少ししか入っていないのが、ちょっと寂しい感じもしますが、量は十分。

最後にデザートとしてココナッツ小豆アイスバーが配られます。


チープ感たっぷりですが、味は良いです。

帰りは寄り道せずに戻るので、あっという間にTanjung Aruに戻ってきました。

機関車はまた切り離されて、先の方にある回転台でまた方向転換して戻ってきます。



この日は門を開けてくれる人がいなかったようで、回転台の前で機関車は立ち往生。
回転するところは見れませんでした。


直ぐ近くにはKK Chocolate Houseというオリジナルのチョコレートも作っているお土産屋さんが。
回転場からUber呼ぶのに目印にもなる場所です。

KK Chocolate House - Facebookホーム

車を待っている間にちょっとだけ見学。
団体さんがバスで乗り付けるようなお土産屋さんですが、チョコレートのショーケースもあって、1粒ずつ買う本格的なチョコもありましたョ。

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