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2016年1月10日

ホーチミン旅行(3) 観光編

2日目はホーチミンの観光をメインに。

ホーチミン市内の博物館などは結構朝早くから開いていて、お昼にお休みがあって午後からまた開くというところがおおいようです。



まずはホテルから徒歩10分くらい、街並みを眺めながら戦争証跡博物館へ。

ベトナム戦争に関する写真がメインの博物館です。

私は近代史が苦手で知らないことだらけですが、歴史通の旦那さんの解説を聞きながら見学すると、理解も深まりました。
ベトナム戦争はカメラなどの機器がある程度普及してからの戦争なので、衝撃的な写真の多さに驚かされます。
この戦争は大国のエゴによるものであり、そのやり方の残忍さは本当に目に余ります。

続いては統一会堂。

南ベトナムの大統領官邸で、旦那さんはベトナム戦争終戦時、北ベトナム軍の戦車が中央の門より無血入場するのをLIVEでテレビで見ていたそうで、感慨深そうでした。
外観も内装もモダンでとても素敵です。
ル・コルビュジエ風なモダンな作りで、歴史好きな方はもとより、建築好きな方も必見の建物です。



ゴー・ヴィエト・トゥという、ベトナム人建築家の設計だそうです。
ウィキペディアによると彼の設計した建物がベトナム国内にいくつかあるようなので、いつか回ってみたいなあと思いました。

そして公園をぬけてサイゴン大聖堂へ。
この日は中は見れませんでしたが、外から見ても圧巻です。


大聖堂のすぐ隣には今でも現役の中央郵便局があります。


観光客でごった返すところなので、郵便局の機能のほかに、電話BOXを利用した銀行各社のATMがあったり、ツアーデスクがあったり、お土産屋さんがあったり、旅人のための機能が集約されています。
この日はもう在庫切れでしたが、運が良ければ、無料のポストカードがあるようなので、こちらのデスクでゆっくりと手紙を書いて送ってみるのも良い旅の記念になりそうです。


カフェでゆったりとしたのち、お昼はバインセオの名店へ。
バインセオは日本語ではベトナム風お好み焼きと訳されますが、実はフランスのガレットがルーツのような気がします。
以前はキッチンスペースでおばちゃんたちがしゃがみ込んで床に直置きのコンロで調理していましたが、6年の間に普通のキッチンに進化していました。
こちらではオープンエアでビールを飲みながらいただきました。

 カリカリの生地を適当にちぎって、中のもやしと添えてあるハーブ類を適当にちぎって乗せ、同じく添えてある大きい菜っ葉で巻いてたれにつけて食べます。

このお店は路地裏にあるのですが、昔からガイドブックにも載っている有名店で、お客さんもひっきりなしにやってきます。

チープ旅行な我々は、表通りからバスに乗って街中へ。
ちょうどバスの停留所の前に教会があります。
以前は落ち着いた薄ピンクのカラーリングだったのですが、塗料の選択を誤ったのか、キャッスルランド?みたいなこってりピンクに塗り替えられてました。
6年前(左)と現在(右) 

ホーチミン最古のホテル、ホテルマジェスティックの屋上にあるバーで一杯。
フレッシュミントとライムで作るモヒート(左)、お勧めです!
16:00オープンなので、是非オープン直後に行って角のベストビューな席を確保してください。
ホテルの外観、内装も良い雰囲気です。


暗くなると中心部の歴史的な建物がライトアップされます。
ホーチミン観光必見です。


 市民劇場

ホーチミン市民委員会
奥に現代的なライティングのビルが建ってしまったので、ちょっと風情に欠けます。

いずれの建物もそうですが、周辺にも明るいライティングが増え、建物自体のライティングもLEDになったのか、ちょっと明るくて、雰囲気は以前の方があったような気がします。


ベトナムといえば女子の物欲を掻き立てる国です。
まだまだ物価が安いので、お手頃価格で大人買いができます。
しかも細工が細かくて丁寧な作りの雑貨や洋服が目白押しです(*^▽^*)
次回はホーチミン戦利品の数々を披露します。


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