おそらく、管理者が商品の売れ行き等を考慮し、各棚にどんな商品をどのくらい、どういう配置で置くかを考えて、棚出し担当者が現場でぱぱっとできるようにレイアウト図を棚一つ一つ毎印刷したものを棚に貼っています。
拡大するとこんな感じ。
このアイデアは合理的で、素晴らしいことだと思うのですが、この紙が棚に貼られてすでに2週間ほど経過した現在、変更がされている棚は半分以下。
しかも、お客さんで混雑する時間帯も構わずやるので、通路は混乱してるし、お客さんは買いたいものが買えないし、お店側もお客さんが次々買っていく上、気分が変わって買うのをやめたものを本当に適当に全然関係ない棚に置いていく。。。これではいつまでたっても収拾着きません。
この辺の管理は今まで見た世界のスーパーの中でもかなりの低ランキングと言っても過言ではありません。
これってマレーシアイオン全体の問題だと思っていたら、先日行ったプレミアムアウトレットにもほど近いクライジャヤにあるイオンIndahpura店はまさに日系スーパーらしい趣で、整然と、しかも適量の商品が棚に並んでいます。
無駄に空っぽの棚もないし、これがスーパーマーケットの管理の在り方だろうと思います。
Bukit Indahでは現在イオンが独り勝ちの状態なので、これでもいいと思っているのかもしれませんが、設備の老朽化も目立ってきているので、近隣に新しい大型店が進出したら、ひとたまりもないでしょう。
これから週末はクライジャヤのイオンに行こうかなあ。あっちのほうが新しいし、飲食店も魅力的だし。
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