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2015年9月14日

日々の買い物:自分の五感だけが頼り

日本ではPL法により製造側がそのクオリティに責任を持ち、
小売店は賞味期限等を遵守しつつ無駄なく商品管理がされているけど、
マレーシアをはじめとする海外でそれが通用するとは限らないのデス。
 そもそも、賞味期限が賞味期限の意味をなしていないものが多すぎる。
豆腐なんて1か月~3か月先の日付が刻印されているし。
期限内だから大丈夫!とは全くもって言えません!!!


なので、物を買うとき五感(時には第六感も)を働かせなければならない。。

0.期限切れチェック
1.パッケージに破れは無いか、液漏れは無いか
2.カビは生えていないか
3.卵の殻は割れていないか
4.パッケージ内に水が溜まっていないか
(冷蔵の肉・魚・加工食品は古くなってくるとやや濁った浸出液がたまってくる)
5.野菜の切り口は傷んでいないか
6.豆腐の漬かってる水は濁っていないか、全体が浸っているか
7.魚はえらをめくって鮮度チェック
8.レトルトや缶詰のパッケージの膨らみは無いか
9.ガラス・プラスチック製品に割れ・欠けは無いか
10.金属製品にへこみは無いか
11.家電製品は電源が入ってきちんと動くか、破損部位は無いか、足りない部品は無いか

食品については買ってきてからも使用前にチェックが必要!
1.開封前、外装に異変は無いか
2.開封後、変なにおいやぬめり等は無いか
3.卵は直接割り入れずに別の器で異変がないことを確認してから使う


また、スーパーではみんな同じようにチェックしまくっているので、
傷みも早いし、陳列がぐちゃぐちゃになってます。。。。。
そして、先入先出(古いものを前に出して新しいものを奥に置く)という
概念はほぼ定着しておらず、棚に物がなくなってから補充するか、
無造作に手前に品物を追加していくことも多いです。

たまに日本に帰ってスーパーに行くと何にも考えないで
ぱっぱとかごに入れて買い物終了!!
期限が近いものは値引きシール等で区別されてるし、
傷んだ食品などほとんどないので、
チェックポイントはほんの少しです。

海外で主婦やるのもなかなか骨が折れます。

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2015年9月12日

食べ物②~スーパーの品ぞろえ

うちの近所はイオン、TESCO、GIANTとスーパーには事欠きません。

イオンはほぼ日本のイオンモールと同じ造りで、
スーパーのほか、専門店各種、銀行、両替所、郵便局もあり、
日常生活で必要なことはとりあえず事足ります。
それと、DAISOが入っていて、1個5RMと日本より高めですが、
もはや日本人にとって必要不可欠、
しかも売ってるものも大体把握できてるので、
日本で使ってたあんなものこんなものを買いたいと思ったら、
とりあえずDAISOって感じです。
うちはワイヤーネットを大人買いして
(本当に買い占めてしまったので、しばらく棚からワイヤーネット
が消えてしまいました。皆さんごめんなさい。)
猫のケージを作りました。
主に結束バンドで止めてますが、とりあえず強度は保ててます。

イオンでは一応、日本食品コーナーもあり、お味噌とかも買えます。
トップバリュ―(イオンのプライベートブランド)もありますが、
日本とは違っていて、マレーシアローカル製造だったり、
ハラールの関係か、トルコ製とかイスラム教国のものだったりします。
 
そもそも、こちらマレーシアでは中華系の方たちの食文化が
日本と似ている部分もあるので、ローカルなお店に行っても
豆腐、油揚げ、醤油等々結構普通に売ってます。
また、煮干しのような魚も多種多様に売られていて、
こちらでの使い方は不明ですが、味はまんま煮干しです。

ライオンのTOPとかハブラシ、花王の洗剤各種などもローカル化されて
売られているので、気持ち的にも安心です。
シュミテクトも商品名は違いますが(てか日本のネーミングがベタ過ぎる)、
歯磨き粉・歯ブラシもあります(でもちょっと高い)。

イオン、TESCO、GIANTいずれも同じメーカーの取り扱いがあっても
微妙に並べている商品が違っていたりして、
これを買いたかったらGIANTに行かないと!みたいなもあるし、
いつまでたっても欠品で商品入ってこないのとかも多いです。
値段は前はイオンちょっと高いなあと思ってましたが、
最近結構頑張っていて、食料品とか日用品は
値段の違いもあまり気にならなくなってきています。

特にイオンは購入量が発注を上回ってるのか、納品業者が怠慢なのか、
棚担当のスタッフがのんびり過ぎるのか、欠品はとても多いです。
また、棚に値段が表示されておらず、値段チェッカー(お客さんが自分で
バーコードをスキャンして値段を調べる機械)を通さないと
わからないことも多いです。
日本ではあまりないことですが、商品の並びを結構頻繁に変えるので、
値札が全然違う商品のものだったりすることもしばしば。

レジをバーコード通して売れ行きは商品ごとにチェックできてるだろうに、
なぜああも欠品が多いのか?
週末に買いつくされ、品出しが追い付いていないので、
月曜日などは行っても買うものがありません。

日本違ってレジはベルトコンベアにカゴのものを出して並べて
レジ係がスキャン後袋詰めしてくれます。
カートは素通りできますが、買い物かごはレジを通過すると
ピーピー鳴るので、レジ手前で放棄しないといけません。

みんなカートにてんこ盛りで買い物していくのをすべてレジ袋に
入れていかなければならないので、レジはいつまでたっても
進みません。。。。。
人員削減なのかレジ台数の半分くらいしか開いていないので、
なおさらです。
 
各スーパーポイントカードがあって、おおよそ0.5%くらいを
定期的に割り戻してもらえます。
イオンは年会費有料(その代わり駐車場代1RMをサービスしてくれる)、
TESCOは無料です。 GIANTは利用頻度が低いので作ってないので不明です。

特に初期は高額な家電や寝具、調理器具等を買うことが多いので、
早いうちに会員カード作った方がお得度が高いです。


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2015年9月11日

薬局で薬(日本の処方薬)を買う

日本と同様に、薬局の棚に並んでいて手に取って購入できる市販薬(OTC)と
カウンター奥に置いてあって、処方に基づき購入できる処方薬があります。

一般的に、ショッピングモールに入っているドラッグストアは主にOTC、
pharmacyと看板を掲げているところは薬剤師がいて、処方薬を販売している
ようです。

一応、日本でこの業界が本業なので、薬は成分見れば一応わかります。

こちらで売られているOTCは解熱鎮痛薬、胃薬、便秘薬、風邪薬が主で、
成分名を見ると日本でもポピュラーなものが結構あります。
先日、明治のSPトローチが売られてて、買ってみたところ、味も一緒で
ちょっとうれしくなりました。
(パッケージが全然違うので探しづらいですが、こちらのトローチの中でもメジャーです)

漢方は残念ながら、日本のようなエキス製剤は見当たらず、
中医に行かないと入手困難かなあと思います。(引き続きリサーチします)
その代わり、マレーシアオリジナルの生薬製剤はいろいろあって、
組成等はこれから調べますが、こちらは数錠程度のパッケージはとても小さく、
ぼやけた印刷で小さく漢字と英語で書かれると、判別に時間がかかります。。。。
調べたら、日本と共通項も見つかるかもしれません。

最近お気に入りなのが、処方薬を置いている薬局です。
bukit indahにもイオンの前にRedCapという薬局があり、
処方薬、健康食品、医療資材等手広く置いてあります。
Redcap Pharmacy | STORE LOCATOR

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そもそも、この薬局に入ったのは、獣医さんで、猫に飲ませる薬の
ストックが今ないから、薬局で買ってきて、と言われたため。
人間でも高血圧の第一選択となるような薬です。
最初、処方箋書いてくれるのかと思ったら、メモ書き渡されて、
子供のお使い状態で薬局へ。

薬局で尋ねると、あ~はいはい、と出してきてくれて、
日本同様、先発品にするか、後発品にするか尋ねられ、
購入。
会員になると10%offだよ~と言われて会員にもなりました。

聞いてみると、こちらでは抗生物質と抗真菌剤以外は
処方箋なしで買えるとのこと。

最近風邪をひいてから胃の調子が思わしくなく、
こちらでファモチジン(ガスター)購入。
後発品ですが、1シート10錠単位で売ってくれて、20錠で14RM。
一般的な用法用量もラベルを張ってくれるので安心です。
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2015年9月10日

日本からのルート~航空券の手配

ジョホールには一応国際空港であるセナイ空港があります。
JBセントラル、ラーキンバスターミナルまでバスもあるし、
タクシーもそんなに高くないです。チケット制でカウンターで
行先を告げてお金を先に払うので、ぼったくられる心配もありません。

セナイ空港を利用しようと思うと、 エアアジアもありますが
 一番使い勝手が良いのはマレーシア航空。KL乗継になります。
大きな事故が重なり、ちょっと人気がないですが、
サービスも悪くありません。
個人的には男性アテンダントさんが比較的多く乗務しているので
重い荷物を棚に上げるときなど、手伝っていただけて
ありがたいです。

マレーシア航空はLCC並の料金で荷物も30kgOK、機内食、アルコールも無料!
(関空-JB往復で滞在期間にもよりますが、安い時は60000円以下でとれます)

また、KL-JBは国内線ですが、荷物はスルーチェックインできるので、
日本で預けたら、KLでは人間のみ乗継専用カウンターで入国手続きをして乗継、
荷物はJBで受け取りになります。
KLでの最短乗り継ぎ時間は1時間に設定されていて、
日によっては関空からの便だと1時間ちょっとの乗継便もあるので
とてもスムーズに移動できます。
(エアアジアは乗継3時間必要のようです)
セナイ空港では国際線から乗継の乗客は荷物をX線にかけさせられ、
課税対象品らしきものが見つかるとかばんを開けられます。

KLの国内線乗り継ぎ専用入国カウンターはいつも空いていて、
並んでも数分。日本及びKLで買った免税品もKLは問題なく通過できます。
(徴収はJBで行われるので)

また、マレーシア航空のサイトで予約をすると、
しばらくして、上級クラスにbitしませんか?というメールが来ます。
1万数千円~ bit(賭け)ができて、同便のビジネスクラスの空席に合わせて
bit金額が高い人から順に席をアップグレードしてくれる仕組みです。
私のように暇人で閑散期や週末をはずして旅行できる場合は
最低金額でもアップグレードされることがしばしば。

往路は日中便なので起きてられますが、復路は深夜便なので、
快適な睡眠環境を!というときはお勧めです。
最初からビジネスでチケットを手配するとオールビジネスなので
値段もびっくりな感じですが、
必要な区間のみbitできるこの仕組みだと、結構お得に利用できます。
なお、ビジネスラウンジも利用可能ですし、
荷物も適用区間のみですがビジネスの規定になります。

なお、bitでアップグレードされなかった場合はbit金は徴収されないので、
(一応GSTだけとられるようですが)
 だまされたと思って一度ぜひお試しを。

まあ、空いているときは中央の4席のひじ掛けを上げてごろ寝が
できるので、それで充分でもありますが。。。。

また、ジョホールはシンガポールに隣接しているため、
シンガポールチャンギ空港発着便も利用しやすいです。
bukit indahはシンガポールMRT緑線のjulong eastとboon layから
バスが利用できるので、MRT S$2.6と バス S$4。
シンガポールの出入国がちょっと時間がかかりますが、
空港出発から2時間半~3時間くらいで到着可能。
逆にマレーシア側から行くときはシンガポールの入国の
込み具合によっては1時間くらい並ばなければならないので、
バスの待ち時間も加えてチャンギ空港まで4~5時間を
想定した方が安心です。

ちなみに、jurong east発着cw3,cw4とboon lay発着のcw6は
いずれかのチケットを持っていれば相互利用可能なので、
来たバスにぱっと乗ってしまった方が、スムーズに
移動できます。
(ただし、bukit indahのイオン前のバス停に止まってくれるのは
cw3、cw6のみで、cw4は少し離れたところで降ろされます。
この辺はまた別項で)
バスの運行はイオンを過ぎるとかなり適当なので、
私はいつもコンドの前で止まってもらって降りてます。

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2015年9月9日

現地での交通(?)手段③徒歩

ジョホールの道路にはほとんど歩道がありません(涙)。
車道の両脇に歩道になるようなスペースはあるものの、
車道ぎりぎりまで植え込みがあったりして、
結局歩けません。。。。

ローカルの方々の話だと、
「ジョホールは歩くと危ないから(犯罪に巻き込まれる)、
歩かない前提なので、歩道はない」
とか。。。。

まあ、確かに日中は暑いし、突然雨(というかスコール)は降ってくるし、
車の運転マナーも良好とはいい難いので、
歩かないことに越したことはないです。

とは言っても、車は日中旦那さんが使ってるし、
歩いて数分のイオンに行くのに車使わんでも、、、と
ついつい思ってしまうのが日本人。

治安について前に書きましたが、
bukit indah、イオン近辺は比較的落ち着いており、
イオン周辺のみ歩道があります。

それに加えて、横断歩道もほとんどありません。
歩行者用信号は近隣では見かけたことがありません。

なので、道路を渡るときは命がけ(汗)。
ただ、ほとんどの道は中央分離帯や
左折専用路のための緩衝地帯があるので
とりあえず右からの車のみ注意しながら真ん中の分離帯まで、
そしてさらに左からの車を見ながら残り半分を渡れるので、
ある程度、落ち着いて渡れはします。

交差点でも右から左折してくる車に注意しながら緩衝地帯まで、
次に中央分離帯まで、そして残り、と渡ると一度に
いろいろな方向からの車に注意を払う必要がないので
ちょっと楽です。

しかし暑い。
15分も歩いたら汗だく、UVもかなり浴びます。

ネットの治安情報などを見ると、駐車場で止まっている車に
連れ込まれて金品強奪とか、バイクのひったくりとか
それなりにあるようなので、徒歩で出歩くときには
十分注意が必要です。

特に暗くなってからは要注意です。
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水道水は飲めるのか?簡易テストをやってみた

いろいろな方のブログを拝見していると、
クアラルンプールのコンドの水道水は
色のついた水でフィルター付けないと
使えないところが多いようです。

対してジョホールは何とか飲めるという方が多い印象。
本格的な水質検査は無理ですが、
子供の夏休みの自由研究用の
水質検査キットを日本で買って試してみました。








理系の方にとってはなじみ深い柴田科学の製品で品質も信頼が置けそうです。

測定できる項目は
・遊離塩素濃度
・pH
・亜硝酸
・硬度
・鉄

気になるのは味はともかく、きちんと消毒されているかどうか。
消毒ができていれば、
日本で売られているような浄水フィルターを通せば、
有機物や重金属等は吸着されるので、
おなかを壊さず安心して水が飲めるのではないかと思います。

で、結果はというと、














遊離塩素濃度は合格!
問題はpHです。
pH9とは一体、何が混じってこんなに高くなるのか!!!
一般的には次亜塩素酸Na(消毒)の入れすぎによることが
多いようですが、それほど塩素臭さは感じません。

どうりで、ジョホールに来てから髪がぱさぱさになるわけです。
先日日本に帰って家でシャンプーしたらある程度落ち着きを
取り戻したので、
このアルカリ性な水道水がかなり影響しているような気がします。

VC入りシャワーヘッド買おうかなあ。。。


この結果を受け、消毒は十分に行われていることが分かったので、
日本から持ってきた浄水ポット↓で水道水を濾過して
(念のため、濾過後加熱処理して)使っています。

濾過すると、臭いと雑味がなくなり、
味的には問題なさそうです。

ただ、日本の水質検査で検出されないことになっているものは
水道水中に含まれないのが前提で、
フィルターの性能試験が行われているため、
想定外の有害物質は濾過しきれない可能性は残ります。

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2015年9月3日

現地での交通手段①バス

交通手段①でも書いた通り、
私は海外でタクシー乗るのがあまり好きではありません。

できれば安くて安心なバスを使いたい!
で、住まいの近く(BUKIT INDAH)のバスを徹底調査。

メインになるのはbukit indahのイオン前のバス停です。
ここを中心に
①シンガポール行き
②シンガポールから来て各地へ
③ローカルバス
が走っています。

①シンガポール行き
シンガポールへはcausewaylinkという会社のバス路線CW3が走っており、
すべてセカンドリンクを経由してMRTのjurong east駅に向かいます。
国境に行くまでの途中までの利用も可能です。

また、bestariのgiantから高速道路北側を通っていくCW6と
sutera mallからbestmartを経由するCW4sはaeonの手前の
交差点で南に曲がって国境方面へ向かいます。
バス停はありませんが、この交差点で乗降可能です。

②シンガポールから各地へ
上記のCW3がjurong eastよりbukit indahを経て
perling mallへ行きます。
また1時間に1本くらいのペースで
ラーキンバスターミナルへ行くバスもあります。
CW6もこちら側はaeon前でも止まり、bestariのgiant止まりです。

上記CW4Sをキャッチできればstera mallへも行けます。

③ローカルバス
causewaylinkが委託を受けてIM23、IM6というバスを走らせていますが
 IM6は不定期で走っているのかと思うほど見かけません。幻のバスです。
オフィシャルHPの記載だと1日5~6便走っているように書いてありますが
忘れたころに目の前を走っていくくらいです。

IM23はbukit indahのaeon前を始発としてbukit indah2を経由し、
高速道路の北側からbestari方面を通って
taman universitiへ行くようです。
(今までbestariまでしか利用したことが無いのでそれ以降は未確認です)
こちらは各00分発ですが、11時はお休み。また気まぐれにスキップします。

それと、MAJUという会社のバス路線221があり、
JBセントラルからbestariのbestmart前の交差点を曲がった先の団地
まで走っています。
bukit indahはaeon前は通らず、JBセントラルからtescoの南側を通り、
ロータリーを回ってaeon脇を通って
高速道路の北側を経てbestariへ向かいます。
こちらは大体30分に1本走っていて、
00分と30分の誤差±10分くらいできます。


この界隈のバスの難易度が高いのは
バスの時刻表があってないようなもので、
ネットに書かれている時間通りに出発していない場合があるのと
運転手の采配で(?)バスルートが変わってしまうことにあります。
上述221のバスは結構真面目に走っていますが、
それ以外はかなり適当です。
また時々道端で動かなくなってしまったバスも見かけます。。。。。


なので、かなり時間に余裕を見て待っていないと乗れません。。

逆にバス停以外でも「ここで下して」とお願いすると、
聞いてくれるので、大きな荷物を持ってるときとかは助かります。
降りる100メートル手前くらいで降車ベルを鳴らすと、
運転手さんの止めやすいところで止めてくれます。

バス自体は運転手もお客さんもきちんとしており、
バス内の治安は保たれています。

料金は距離によって決まっています。
乗るときに行先を言ってお金を払います。
料金は同じ乗降地点でも、路線によって
(時には運転手によって)微妙に違います。
大体1RM~3RMくらいです。

バス停もちゃんとバス停のスタンドがあるところと、
暗黙の了解でバス停的に利用しているところがあり、
バスルート沿いで人がなんとなく溜まっていて、
その足元の草がはげているところは大体バス停です。

各バスの詳細はまた次回。

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2015年8月27日

ジョホールの獣医さん

うちの猫のうち1匹(18歳)は慢性腎不全で
日本でも週一皮下点滴と数年に1回体調を崩して入院をしてきました。
1匹(13歳)はストルバイト結石ができやすく、
10年来食事でコントロールしています。

なので、マレーシアで治療食がgetできるかどうか、
日本と同様皮下点滴ができるかということは
猫にとって死活問題です。

ネットの情報を頼りに訪ねたのがこちらのGLOBAL PETS。
ペットショップと獣医さんが併設されています。

うちから最寄りのBESTARIのショップは夜間診療は無いものの、
休みなしで獣医さんが常駐されています。
また、ショップでも日本には及ばないまでも
ヒルズやロイヤルカナンの治療食も販売されています。

医療設備も充実しており、血液検査、レントゲン、エコー等
基本的な機器はそろっており、手術室もあります。
獣医師は中華系とマレー系の先生たちが
複数名ローテーションで勤務されており、
基本的な医療知識は日本と同等。

カルテは電子カルテで担当医が変わっても
前の治療内容をカルテで確認し、対応してもらえます。
長年日本で病院に勤務してきた
医療従事者の端くれの私から見ても納得いく水準です。

特に中華系の先生は積極的な治療を好む印象があります。
(この辺は好みの分かれるところかも)
皆さん多忙にもかかわらず、
動物に対してはとても優しくフレンドリーに接してくれ好感が持てます。

先日、ストルバイト結石猫が無尿となり、
一度はカテーテル挿入でしのぎましたが、
数日後また詰まってしまってとうとう手術へ。。。

治療に際しては治療の選択肢や起こりうる問題、
費用のことについてなど、丁寧に説明いただきました。
入院設備も清潔に保たれており、
ヘルスチェックや投薬の状況などもれがないように
チェック表を作成し、きちんと管理されています。
手術についてもオペチャートがきちんと記録されており、
術後麻酔がきちんと醒めるまでは
リカバリー室(術後回復室)でスタッフ常駐で観察を行います。

入院中、お見舞いが可能で、
その際は受付に見舞いに来た旨伝えると、
獣医師が一緒に付いて病室へ上がり、
病状や治療の状況などをきちんと説明してくれます。

ちなみに尿道結石除去術(膀胱より除去)
5日間の入院で約1200RM(=30000円くらい)。
腎不全の皮下点滴は点滴ボトルキープ制で、11~33RM。

利用方法:
・予約優先なので、緊急でもできれば電話を入れてから
行った方がその後がスムーズです。

・ペットの名前と飼い主の名前で管理されており、
パスポート番号を尋ねられるので、番号は控えて行った方がよいです。

・2回目以降はペット名のみで大体大丈夫のようです。

・スタッフは職種別にユニフォームを変えているので
(青:ナースと受付、水色:獣医師、ポロシャツ:ペットショップ担当)
初めて見かけるスタッフでも誰に話しかけたらよいかもわかりやすいです。

・入口はペット脱走防止と防犯・感染症対策等々のため
勝手に開かないようになっており、
チャイムを押して開けてもらうようになっています。

・待合室に体重計があるので、
ペットの体重を量って受付に伝えて待ち、
ペットの名前が呼ばれたら中に入ります(診察室は2室あります)。

・治療終了後、担当医のカルテ入力を待って会計処理がされ、
受付で呼ばれてお金を払っておしまい。
入院の場合は見積額の半額のデポジットが必要です。

・お薬がある場合は獣医師が直接渡してくれます。
薬品名、薬効、服用量・方法も薬袋に
きちんと書いてくれるので安心です。

・時々傍若無人(っぽく見える)大型犬が
患者としてやってくるので、猫も人間もびっくりしないように。。。

ほかの獣医にかかっていないので、比較はできませんが、JBではおすすめの獣医さんです。
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日本から猫を連れていく②渡航当日のながれ~マレーシア国内線乗り継ぎ

猫を入れるキャリーは猫が4つ足で立った時に上・前後ともに余裕があるサイズとされています。
 メーカーによってはしっかりしているけどその分重量があるものもあるため、重量で料金を徴収されるマレーシア航空ではキャリー選びはかなり重要です。

2015年8月6日

お金のこと①クレジットカードのキャッシングの薦め

海外長期滞在にまず必要なものといえば現地通貨。

まず、それをどうやって持ってくるか。
  1. 日本から円建てで現金持参
  2. 日本でマレーシアリンギに交換して持参
  3. 銀行間の送金(日本の一般的な銀行→マレーシアの一般的な銀行)
  4. クレジットカードキャッシング
  5. 国際キャッシュカード・デビットカード

あたりが一般的でしょうか。


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